インドネシア理窓会~現在約50名の会員

インドネシア理窓会の活動について
インドネシア理窓会は3年前にインドネシア留学フェアで在ジャカルタ卒業生が5名集まり、時を同じくして別の4名が仕事を通して知り合い、半年後に9名が合流して、ジャカルタで理科大OB会として勝手に活動を始め、会員が15名ほどになった頃、新井教授のご指導の下に正式に理窓会本部より「インドネシア理窓会」として発足したのが2年前の2015年5月31日です。現在約50名の会員がおります。
そんな地域発で始まった会ですので本当に気儘な会です。野田も神楽坂もそして今後出てくる葛飾も全く関係なく、集っては学生サークルの乗りで楽しんでおります。活動は、毎月の懇親会、ゴルフコンペ、文化的な研修会の3つです。

―懇親会―
インドネシア理窓会では、懇親会を毎月第3木曜日に開催しております。メンバーの職業は、土木、建築業、教育関係、サービス業、運送業、繊維関係など多岐にわたっております。
毎回10名前後のメンバーがジャカルタの日本食レストランに集まり、くだらない話で盛り上がってますが、時には日本では予想もつかないようなインドネシアならではの裏話、労働局、税務当局の裏事情など、貴重な情報も盛り沢山です。

―ゴルフコンペ―
インドネシア理窓会では3か月に一度のペースで懇親ゴルフコンペを開催してます。先日の6月11日開催のコンペで第九回を数え、ゴルフの腕前を競いつつ、ビジネスやプライベート、インドネシア生活での悩み事相談などプレー中は会話は尽きません。また毎度趣向を凝らしたゲームを折り込み、全員参加のオリンピック、オネストジョン、神楽VS野田対抗戦などプレー後の懇親会も毎回盛り上がります。今後は他大学同窓会との対抗戦も組まれる予定であり、より一層インドネシア理窓会の結束力が高まっていくものと思います。

―研修会―
2016年8月に第一弾としてジャカルタ地下鉄の工事現場見学を企画しました。常日頃交通渋滞の車から、「仮囲いの中で どんな仕事をしているの?」「トンネルはどうやって掘っているの?」「建設現場ってキツイ・汚い・危険なの?」等々、皆が思っている事をイッキに解決するために、現場の中を実際に見てもらいました。湿度100%の現場を1時間近く歩いて汗だくになって見てもらいましたが、皆さん興奮気味に「地下鉄工事って凄い!」「百聞は一見にしかず」「貴重な体験が出来た」と大成功でした。その後は、「繊維工場見学会」「知らなかった鍵の話」「IBとグローバル教育について」「珍しいカブトムシ採集会」が行われました。

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