ベトナム理窓会第2回総会ホーチミン市で開催 2018,12/1

2018年12月1日、ベトナム理窓会第2回総会がホーチミン市1区のRooftop BBQにて開催されました。出席者は、ベトナム理窓会会長、副会長、理窓会会員合わせて8名、そして日本から理窓会会長の増渕氏、及び同窓で諏訪東京理科大学教授の大島氏が参加し、こぢんまりながらも和やかな会となりました。

ベトナム理窓会は2017年12月3日に発足し、活動開始1年となるタイ理窓会に続く7番目の海外支部です。会員はベトナム全土で、現在27名が登録しています。これまで、親睦ゴルフコンペや、タイ理窓会副会長との夕食懇親会等を開催しました。ベトナムは経済成長が著しく、平均年齢が29歳と若く、将来性の見込まれる土地柄です。インフラ整備が盛んな現況を反映してか、土木・建設関係のOBが沢山登録していることが特徴です。

一方、海外支部ならではの運営の難しさとしては、会員の確保が挙げられます。駐在は概ね3年から5年というペースが多く、折角会員となっても、間もなく帰国ということも起こりえます。常にアンテナを張り巡らし新たな赴任者に情報を届けることが必要です。今後は現地に根ざしたベトナム人留学生の参加も期待しています。

第二回総会では、新しい会員確保のほか、地理的な課題も議論しました。ベトナムは南北に長く、会員が多く居住しているハノイ、ホーチミンは、青森と九州程度に離れています。時間的にも、経済的にも出席したくても、来れない等の意見がありました。より多くの会員が集えるよう、総会の開催地区をハノイ、ホーチミンを1年ごとに交互に開催する、ハノイ、ホーチミンのそれぞれの副会長が中心となり、懇親会を地区別に開催してはどうか等の提案があり、2月21日には初めてのハノイ地区理窓会が開催されました。

当日参加された諏訪東京理科大学の大島教授からは、現役学生の海外インターンシップ先について受け入れ企業を紹介してもらえないかとの依頼がありました。会員の所属先で受け入れ可能な企業があれば、積極的に協力していきたいと考えています。

今後は他の海外支部や日本の本部との連携を密にし、ベトナムに来る同窓生や現役学生に情報提供をする等、受け皿としての役割を担っていければと考えています。

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