小学生のための科学体験教室「チャレンジ道場」よく飛ぶ紙飛行機をつくろう

理窓会埼玉支部の社会貢献活動
科学体験教室「チャレンジ道場」
授業の一環として、午前9時~12時で実施

日  時 平成29年12月20日(水) 午前8時15分(第1校時)~12時(第4校時)
会  場 加須市立水深小学校 体育館
対象学年 6年生2クラス 75名
指導者等 齊籐進(理・物1970)、長澤智則(理・化1973)、中埜正一(理工・電1972)、他卒業生2名


実施内容

(1)午前8事30分 校長先生挨拶

吉澤教頭先生の司会で体験教室が始まる。最初に、横山安男校長先生から「今日は東京理科大学の先生や卒業生の皆さんが、紙飛行機づくりを教えに来てくれました。なぜ、あの飛行機が飛ぶことができるのか、飛行機づくり体験を通して考えてほしい。そして、紙飛行機がよく飛ぶためにはどんな工夫が必要かなど、つくるおもしろさ・考えるおもしろさ・学ぶおもしろさを味わってほしい」と挨拶し、指導者の齊籐先生と4人の補助者を紹介する。

(2)齊籐先生の話

空気は実は重い物質であること」「飛行機を浮き上がらせる力(よう力)は主翼によってつくられる」「飛行機は飛行機を浮き上がらせる力(よう力)と飛行機の重さ(重力)がつり合って水平に飛ぶ」ことなどをプリントと黒板を使って詳しく説明がされた。

(3)紙飛行機づくり

体育館で齊籐先生の指導のもと、各自が思い思いに飛行機づくりを行う。

(4)主翼や尾翼等の調整

体育館において齊籐先生の指導のもと軽く飛ばして、主翼や尾翼の調整を行う。

「すぐ墜落してしまう」「右に回ってしまうのはどこを曲げるといいのですか」など、近くにいた補助者に質問をする姿があった。

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