支部長に中澤治氏 ~群馬支部総会~

平成28年11月26日(土)、「アニバーサリーコート・ラシーネ」で群馬支部総会が開催された。参加者20名。今年度の総会では、猿谷亮司群馬支部長が都合により任期途中で辞任したため、6月より群馬県立桐生高等学校中澤治前校長が、支部長代行を務めている経過説明を事務局から行った。中澤支部長代行の挨拶のあと、東京理科大学常務理事岡村総一郎様より大学の運営や教育の現状についての報告があった。また、本学理窓会会長石神一郎様より理窓会の現状や活動報告、更にこれからの理窓会の在り方についての報告があった。続いて会計報告と監査報告を行い、新支部長として中澤治氏、新事務局長として県立松井田高等学校の大塚道明教頭を選出した。また、教育会群馬支部の新支部長として、県立前橋高等特別支援学校の富田忍校長を選出した。

総会に続いて、理学部数学科出身の、㈱ナカダイ常務取締役中台澄之氏より、「リサイクル率99%、バスツアーも訪れる廃棄物処分業について」と題する講演があった。とても興味深い貴重な講演会であった。

講演会後の懇親会は、教育関係の現職・OBの方々、更に「こうよう会群馬支部」から3名の参加をいただき、和やかな会となった。出席者一人ひとりから近況報告を頂くなど大いに盛り上がり、群馬支部の更なる発展を誓い合い散会となった。

(文責:富田忍)

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