支部長会報告 テーマ:支部活動の活性化~支部総会開催の在り方~

日時 : 平成29年6月25日(日)10時~12時
会場 : 神楽坂キャンパス 1号館大会議室

今年度も全国の理窓会支部長が一堂に会し、支部の課題や理窓会の今後について議論を交える貴重な場となっている全国支部長会が開催された。

石神会長より挨拶に続いて3つの報告があった。①「再就職の支援」。HPを使ってサービスが開始された。すでに応募があり、就職が決まった方がいる。②「新しい『理窓』の発行」。すでに5月号が届いている。③「新入生からの前受会費徴収」。大きな成果であり、これを生かしていきたい。続いて増渕副会長より新『理窓』の発行についてプリントを使って説明があった。また、生涯メールの入った名刺を作ったので活用してほしい。

次に森野副会長の司会進行により事前アンケートの集計結果を踏まえ、テーマに沿った情報及び意見の交換が活発に行われた。

(神奈川)7月に総会、1月に賀詞交歓会を行い、80名前後が参加する。会場はローズホテルに固定。6地区に分かれて活動している。連絡はメールアドレスで支部長が管理。一斉メールで30人くらいに送信できる。教職員と企業人部会が両立。
(千葉)不便なところもあるので会場は千葉市のポートプラザ千葉に固定。8月の総会は教職員部会が担当。1月の新年会を担当していた企業人部会が成立しにくくなった。卒業5年くらいの教職員の会を年1回開催している。
(埼玉)久喜キャンパスが無くなり、80人集まる会場の確保が困難になった。大学だと若い教員も参加しやすかった。決まった場所がほしい。次に支部同士が交流している関西の状況を聞く。
(滋賀)滋賀は300人だが関西全体は3,000人。関西理窓会合同会として開催している。個別にもやり、そこに幹事やこうよう会が参加している。年間を通じて、新年会、総会、ハイキング、鳥人間コンテストなど、数多くの行事がある。続けると他地区からも参加する。鳥人間にも60人くらい集まる。ハイキングは30人くらい参加する。広報は往復葉書とHPやFacebookも使う。本部からも広報してもらう。メールも90人把握。
(兵庫)年1回県民会館を利用。理大人に講演してもらう。8年に1回ホスト役。
(福井)地理的に関西支部に参加しやすい。他支部から学ぶことが多い。往復葉書を利用。
(香川)関西連合のようなことを四国でもやりたい。まず今年、高松で合同開催する。
(静岡)東部、中部、西部(浜松)の3地区で各20~30人くらい。各地区の会長が参加し合う。往復葉書利用。メールは使いこなせない人がいる。
(栃木)3地区に分かれている。昨年は塩原温泉で開催した。若い世代が少ない。400人に案内する。メールやHPも使いたい。
(青森)青森と弘前と八戸の3地区ある。少なくなってきているが変えることができない。メールも使っていきたい。
(岡山)岡山市の同じ会場で10年ぐらい開催。封書に葉書を同封、アドレスも書いてもらう。岡山坊っちゃんの会。開催した記事を新聞社に送って掲載してもらう。
(福岡)4地区あるが福岡のホテルで開催。講師を工夫。メールや葉書、往復葉書も出す。
(北海道)企業人が高齢化し、若い教員が増えた。HPをやってくれる人が出てきた。よさこいには野田から学生が100人くらい参加、こうよう会と一緒に応援する。
(東京)大学があり会場に恵まれている。人数がなかなか増えない。5月に総会、9月に秋季大会。毎月役員会を行う。
(山口)再就職支援に期待したい。
(北カリフォルニア理窓会)同窓は120人くらいで、メールで連絡している。年3回公園で家族連れのバーベキューを行う。他大学でも参加できる。こちらに来た新しいメンバーのサポートもしている。議事はしない。

このように各支部長より有意義な報告があった。時間の関係で全員の報告とはならなかったが支部活性化に向けて多くのヒントを得たようであった。


理窓会同窓懇親会開催

代議員総会終了後、場所をPORTA神楽坂6階理窓会倶楽部に移して恒例の同窓懇親会が開催されました。参加者は110名。藤嶋昭学長の祝辞、加賀谷秀樹副会長の乾杯で会は開かれました。久しぶりに会う代議員方々、歓談の輪はあちらこちらにできていました。名残は尽きませんでしたが、締めの挨拶は横山成紀副会長よりいただき閉会となりました。

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