新支部長紹介

新たに支部長になった方々にご登場いただき、その意気込みを語っていただきました。
また、近年活発になってきている海外支部の情報もお届けします。


岩手支部長
眞岩 一夫 (理工・電工1979)

昨年度から岩手支部長を務めている昭和54年理工学部電気工学科卒の眞岩一夫と申します。岩手支部総会には数度の欠席はあるものの、20代から出席を続けて現在に至っております。若い頃は年を召されてもかくしゃくとし持論を展開される大先輩の姿に圧倒されたことが、懐かしく思い出されます。これからも、同窓生が互いに楽しく切磋琢磨できる支部であり続けられるよう、微力ながら努力してまいります。


千葉支部長 
杉浦 雅美 (理・応化1974)

昨夏の支部総会で支部長に就任しました。理科大卒業後に会社に勤務しながら理学部Ⅱ部の聴講で教員免許を取得して教員となり、その縁で支部事務局に加わりました。「いつもニコニコ研修の理窓会」の伝統を守りつつ、首都圏他支部を参考にして支部活動を活性化させたいと存じます。課題は、①支部活動への参加者(企業人、小中の教員、女性)を増やす ②支部組織の改革 ③新年会の再開 などです。


神奈川支部長 
山下 庫太 (理工・物1971)

『理窓』ご愛読の皆様、私は昨年7月に神奈川支部の総会で、支部長を拝命しました山下庫太と申します。野田の理工学部物理学科の1期生です。理窓会神奈川支部ですが、総会や賀詞交歓会の他に、同好会や地区会もあります。私の使命は、多くの同窓生に活動をPRすることだと思っています。神奈川在住の同窓の皆様、理窓会神奈川支部のHPをご覧になって、入会をお願いします。


京都支部長
藤森 廣幸 (薬・製薬1972)

昨年4月より支部長を拝命しました藤森と申します。私は卒業後(薬剤師)、研究室に約8年間在籍しました。その後摂南大学薬学部の教員として研究・教育に携り、3年前に退職しました。今後は、京都支部の会員と親睦を図り更なる活性化を目指すこと、関西理窓会連合会の皆様と協力して、特に健康寿命に関心を持ちつつ、同窓の輪をさらに広げること等、理窓会の発展に力を尽くして参る所存でおります。


香川支部長
上野 準一 (工・経工1973)

この度、三矢昌洋支部長より理窓会香川支部長を引き継ぐことになりました上野準一です。理科大を卒業して46年になります。わたしは今年70歳になるにあたり同窓生のお役に立てたらと思い支部長をお引き受けしました。香川県の同窓生が気楽に楽しく集い、助け合える支部になり、多くの卒業生が参加する支部にしていきたい。そして香川県の同窓生が力を合わせて母校のお役に立てたらと思います。また、四国4県の理窓会の連携交流ができるようにしていこうと思います。


宮崎支部長
坂元 一貴 (薬・薬1981)

昨年末より宮崎支部の支部長をお受けすることになりました。坂元一貴と申します。昭和56年に薬学部薬学科を卒業後、鹿児島大学歯学部に入学さらに同校を卒業後開業医として日々精進しております。科学する良心はいまだ健在で、理科大で培われたものと信じてやみません。今後その継承発展に尽力する所存でございます。

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