東京理科大学Hult Prize学生運営委員会は「東京理科大学の グローバル化及び世界的に活躍するチェンジメーカーを発掘する」を 理念に活動しています。

Hult Prizeは国際学生社会起業コンペティションです。3人から4人の学生がチームを組み、世界の差し迫る問題を解決する為の社会的起業を考案し、『どれだけ社会に大きなインパクトを与えられるか』を英語のプレゼン方式で競います。Hult Prizeは2010年より始まり、今や150か国以上の国から10,800人もの出場者が参加する世界最大規模の大会です。日本では今年度より本格始動し、国内で選ばれた20の各大学(本学含む)では、学内大会が12月に開催され、優勝したチーム及び学生運営委員会は、3月に世界15都市で開催される海外予選大会に参加することが出来ます。海外予選大会において認められたチームは、7~8月に事業化に向けた教育訓練を8週間に渡って受けたのち、9月に国連本部で開催される世界決勝に出場し優勝したチームには、ビル・クリントン元大統領より100万ドル(約1億円)が与えられ、実際に考えたビジネスプランに基づいて起業することが出来ます。Hult Prizeのオフィシャルパートナーには、国連、EF、Hult International Business Schoolがあります。

ハルトプライズ東京理科大学運営局が作成した3項目6頁の解説文です。ハルトプライズの全貌が分かります
「ハルトプライズとは」
「ハルトプライズ日本の概要」
「ハルトプライズ東京理科大学の状況」
ハルトプライズ TUS概要 2017


② 2017年12月9日富士見校舎で行われたチーム選抜大会の報告を運営局が作成しています。
参加31チームの中15チームが発表し上位3チームが選ばれました。
1位 Noisy tribes  旅行バッグ貸出サービス
2位 Keep sMike 好きな飲み物を好きな量だけ購入できるDRINK STATION
3位 LOFE 貧困国でのゴミ回収をゲームと教育に結びつけたビジネス
この3チームは2018年1~2月、外部アドバイザーによるアイデアのブラッシュアップ、オンライン選考の経過をを待ち、一位チームがサンフランシスコ(予定)の海外予選会に出場します。(世界15カ所で予選会が開かれます)
ハルトプライズ TUS大会報告2017


③2018年3月の海外予選大会出場チームを現地でサポートする学生運営委員会6名の渡航費に充てるため、運営委員会がクラウドファンデイングを募集しています。
海外予選大会出場チームの渡航費は調達済です。
目標金額 800,000円、期限 2018年1月30日 23:59
3,000,  5,000,  10,000,  50,000,  100,000円の区分があります。是非ともご協力ください。
https://camp-fire.jp/projects/view/49852


④ハルトプライズTUSのホームページは華麗な英文ホームページです。是非覗いてください。
Organizing Committee(学生運営委員会)のメンバー6人が顔写真入りで紹介されています。
http://www.hultprizeat.com/tokyoscience

 

 

 

 

 

 

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  1. 2017/5/19

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