毎年80名前後が新会員に ~理窓博士会~

理窓博士会(DR会)は、東京理科大学の学位を取得した方々と他大学の学位を取得した本学卒業生、さらに学位を有する大学教員で構成され、現在の総会員数は約3,400人、そのうち大学から学位を授与された会員はおよそ2,500人となっています。また、毎年80名前後の方々が新会員として入会しています。昨年秋より、新会長に大学の秋山仁先生をお迎えし、活動を進めております。

DR会では例年、その前年度中に大学の学位(博士)を取得された方々、及び他大学等で学位を取得されたことが新たに判明した同窓をお招きし、学位(博士)新取得者記念講演会・祝賀会を開催しています。第55回学位(博士)新取得者記念講演会・祝賀会は、平成29年9月30日(土)に開催されました。記念講演会の部はDR会主催のもと、神楽坂キャンパス・記念講堂で開催され、20名の新取得者が出席されました。DR会前会長・幡野純先生の挨拶に続き、藤嶋昭学長から祝辞を頂きました。続いて12名の新取得者から学位論文に関わる記念講演があり、その後、新取得者を代表して長谷川淳子氏に記念品を授与しました。さらに、昨年の記念講演会で優秀な発表をされた5名の方に学術奨励賞を授与しました。記念講演会の後半の部では、特別講演として浅島誠副学長より「私の歩いてきた研究生活~次世代へのメッセージ~」とのタイトルでお話を頂戴しました。

祝賀会の部は学校法人東京理科大学主催のもと、アグネスホテル・アグネスホールで開催されました。本祝賀会には新取得者の同伴者の方々も招待され、約100名の出席者の中、盛大にとり行われました。まず初めに、平川保博大学理事より開会の挨拶を頂き、理窓会副会長・福田義克氏、理窓博士会会長・秋山仁先生よりご祝辞を頂きました。矢部博大学理事からの乾杯のご発声の後、懇談の時間となり、たいへん華々しく和やかな雰囲気となりました。途中、新取得者を代表して出水俊彦氏から謝辞が述べられ、最後に兵庫明大学理事から閉会の挨拶を頂き、閉会となりました。

第56回学位(博士)新取得者記念講演会・祝賀会は今秋(9月末)に計画しております。詳細は追ってご案内します。会員の皆様には奮ってご参加いただけましたら幸いです。

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