理窓会新体制 理窓会新会長挨拶 卒業生としての誇りを持とう!

この度、石神一郎会長から襷を受け継ぎました。歴代の大先輩に遠く及びませんが、私なりに誠意をもって会の発展に尽くす覚悟です。経験豊かな副会長、常務委員とスクラムを組んで頑張ります。

理窓会ルネサンス

歴史と伝統を誇る東京理科大学ですが、それを支えてきた理窓会も幾多の試練を乗り越え、平成17年にスタートしたのが「理窓会ルネサンス」でした。それから13年が経過。過去を振り返り、しっかり「守らねばならないこと」、時代や社会の情勢変化に合わせ「変えなければいけないこと」など、しっかり検証・再構築し、理窓会の目的達成のため尽力します。

情報発信を通して大学発展の支援を!

理窓会ルネサンスが開花した時から住所判明全卒業生に紙ベースの情報を発信して参りました。
一方ホームページやFacebookなどを使ったネットワークづくりも進んできました。またホームカミングデーも定着して参りましたが、予算面での悩みも尽きません。「誰のために」「何のために」を念頭に置き予算管理をしっかり行いたい、費用の有効活用を心がけたい。

卒業生としての誇りを持とう!

大学が、理窓会が「何をしてくれるか」でなく、卒業生お一人おひとりが母校に対し、後輩に対し「何ができるか」を考えて欲しい。「真の実力主義を受け継いで、科学と技術の新しい未来」へ挑戦している東京理科大学の卒業生であることに「誇り」をもって日々過ごせることを願っています。皆様のご支援を心からお願いいたします。


【新副会長】


坂本  功
(理・数1966) 前副会長
引き続き副会長の大役を拝命いたしました。先輩役員のご努力による理窓会の発展を踏まえ、更なる発展を目指したいと思います。


橋本  巖
(理・物1969) 元東京理科大学理事
不慣れな点も多くご迷惑をおかけ致しますが、皆様方のご教示をいただきながら副会長としての職責を果たしていきたいと思います。


矢部  博
(理・応数1977) 東京理科大学理事
理窓会の更なる発展のために、創立137年を迎える母校および卒業生の方々と連携して副会長の大役を果たしていきたいと思います。


山本 幸央
(理工・経1977) ビジネス同友会会長
微力ではありますが、理窓会の発展のために誠心誠意努力してまいります。皆様方のご支援、ご協力をよろしくお願いします。


小林 秀至
(理工・電1979) 学生支援部長
「適者生存」を心して、PDCAサイクルを繰り返し、伝統あるこの組織存続に誠心誠意精進します。ご指導の程お願いします。

【監査委員】

藤井  浩(工・機1969)税理士
富岡 康夫(理・化1973)理窓教育会会長

【常務委員】

大岩 昭之(工・建1968)築理会会長
小嶋 延吉(理・数1970)埼玉支部・副支部長
松原 秀成(理・物1970)理窓教育会副会長
廣瀬 和昭(理・数1973)東京支部・副支部長
近藤  明(工・工化1973)「理窓」編集委員長
加賀谷秀樹(理工・物1973)宮城支部長
岡本 公爾(工・工化1973)関西連合会会長
山崎 晃弘(理工・建1976)野田建築会会長
西川 英一(工・電1981) 東京理科大学教授
兵庫  明(理工・電1984)東京理科大学理事
上村 直樹(薬・製薬1986)薬学部同窓会会長
樽谷  隆(理・化1989)神奈川支部・副支部長
佐竹 信一(理工・機1990)東京理科大学教授
松田 一朗(理工・電1991)東京理科大学教授

常務委員より
昌子久仁子(薬・製薬1977) 同窓経営者会
この度、理窓会常務委員を拝命しました昌子(ショウジ)久仁子でございます。理窓会のミッション“会員相互の親睦を厚くし大学の発展に協力するとともに社会に貢献する“に基づき、卒業生の活動・ネットワークづくりの応援や東京理科大学が理科系大学の特色をさらに活かした大学となるよう、また、女子学生の理科系大学への進学促進、女性活用の応援に尽力したいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
梅原たまき(理・応数1989) 元こうよう会会長
このたび、常務委員を務めさせていただくこととなりました。諸先輩方の中で身の引き締まる思いでございます。卒業後は大学から遠のいておりましたが、平成25年に理科大父母会である「こうよう会」の会員となり28年度には会長を務め、理窓会の皆さまとも交流を深めさせていただきました。こうよう会での経験を生かし、微力ながら理窓会活動に尽力したいと思っております。皆さまのご指導ご鞭撻を賜りますよう、うぞよろしくお願い申し上げます。

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