諏訪東京理科大学 公立化に向けての動き 3

2017年3月30日、諏訪地域6市町村は2018年4月の開学を目指している公立諏訪東京理科大学(仮称)の理事長予定者に唐澤範行(現学校法人東京理科大学理事長補佐)(工・機工1974)、学長予定者に河村洋(現諏訪東京理科大学学長)をそれぞれ選任しました。唐澤理事長補佐は長野県上伊那郡出身。東京理科大学工学部機械工学科卒業後、朝日麦酒株式会社(現アサヒビール)へ入社し、関連企業のアサヒフードアンドヘルスケア株式会社代表取締役社長、アサヒグループ食品株式会社代表取締役社長等を歴任後、2017年3月に退任され、現在は学校法人東京理科大学の理事長補佐に就任しています。

今年度、諏訪東京理科大学は前年の1.4倍である365人の新入生を迎え、学内は例年以上に賑やかな雰囲気となっています。公立化に向けての準備も着々と進んでおり、2017年4月には公立大学法人の設置団体となる諏訪広域公立大学事務組合が設立。9月には文部科学省より大学設置者変更及びこれに伴う寄附行為変更が認可、長野県より公立大学法人設立が認可される見通しとなっています。

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