「書字検査」で平衡感覚の衰え自覚しその改善策の紹介

支部長 : 奈良 伯夫(理・応物1966)
日 時 : 平成30年10月20日(土)
会 場 : ホテルパールシティ秋田竿燈大通り

母校の校歌を斉唱した後に、支部総会でH29会務報告、H29年度決算を説明・承認された。講演会では「高齢者のめまいと平衡機能」と題して、元帝京大学医療技術学部准教授の加賀宏先生による講演があった。「書字検査」という目をつぶって自分の名前を3か所に書き枠内に正確に書いているかで判断する手法。自分が書いた字を見るとバランスが崩れ平衡感覚が衰えていることを実感。めまいや平衡障害は転倒につながることからハーフスクワットの改善策を紹介した。写真撮影の後、懇親会となり、自己紹介と近況報告。各自席を移動しての楽しい懇親会となった。

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