2年後に60周年を迎える~鵠志会~

「鵠志会」は東京理科大学Ⅰ部柔道部のOB会として昭和36年に発足しました。「鵠志会」の名称は校歌の一節「たかき鵠志の根とならん」から取り命名されました。

当会は卒業生の懇親及び現役柔道部員の支援を目的としており、現在、会員数は神楽坂校舎、野田校舎、葛飾校舎、旧久喜校舎の卒業生で500名を超えますが、アクティブな会員は、その約300名程度です。

当会では卒業生の同期から原則2名に幹事をお願いし、隔月に幹事会を開催し、活動の計画・実行を推進しています。活動のメインイベントは、年一回(6月上旬から7月上旬)の全会員を対象とした定期総会とその後の懇親会の開催で、例年約40名の卒業生が出席し旧交を温めるとともに、現役柔道部員も招待して懇親を深めています。

また、現役時代に最大の目的であった、全日本理工科学生柔道優勝大会(毎年6月講道館開催)に卒業生の参加を呼びかけ、応援観戦を行い、更に試合後に学生との懇親会を行っています。平成28年、29年には本大会連覇を果たし、懇親会が盛大な優勝祝賀になりました。

更に、11月には幹事を主体とした忘年会と翌年の卒業生を新入会員として迎える歓迎会を行っています。
学生への支援として、柔道部の監督及びコーチとして卒業生が柔道部を指導するとともに当会から各大会登録費等の補助として支援金を毎年贈呈しています。

https://3net.jp/kokushikai/

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